全日本空輸(ANA)は10日、スマートフォン向けアプリで新型コロナウイルスの検査結果やワクチン接種記録を管理する実証実験を4月に国際線で始めると発表した。出入国時に係員にアプリを提示することで、空港での手続きを円滑化する。出入国規制で低迷が続く国際線旅客の本格的な回復に備える。 (C)時事通信社