ヤマダホールディングス(HD、旧ヤマダ電機)傘下で経営再建中の大塚家具が11日発表した2020年5月~21年1月期の単体決算は、純損益が20億4900万円の赤字だった。ヤマダHDとの連携で始めた家電販売が下支えとなり、売上高は緩やかに回復した。しかし、新型コロナウイルス感染拡大に伴う来店客の減少などが響いた。 (C)時事通信社