茂木敏充外相は11日、世界貿易機関(WTO)のオコンジョイウェアラ新事務局長と電話会談し、WTO改革で協力する方針を確認した。茂木氏は、新型コロナウイルスワクチンの貿易ルールづくりや紛争解決制度の見直しなどで、加盟国の取り組みを主導する考えを表明。オコンジョイウェアラ氏も、改革の早期実現に意欲を示した。 (C)時事通信社