【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモ(NASDAQ:MASI)は、3月8日の国際女性デーに当たり、同社の技術が母体と新生児の安全に貢献していると発表した。同社の新生児用センサーは業界でほかに類例がなく、慌ただしい環境や体動時でも動脈酸素飽和度(SpO2)と脈拍数(PR)を正確に測定できる。非侵襲的で連続的なSpHb(トータルヘモグロビン濃度)機能は、分娩(ぶんべん)時の過剰出血を把握することに役立つ。同社独自のSETパルスオキシメトリー技術は、未熟児網膜症の低減や重篤先天性心疾患スクリーニングの改善に貢献してきた。(C)時事通信社