坂本哲志少子化担当相は12日の閣議後記者会見で、ベビーシッターの仲介サービスを手掛けるキッズライン(東京都港区)が補助金約2690万円を内閣府に返還したと明らかにした。児童福祉法に基づく届け出がされていないベビーシッターを派遣していたことが理由。坂本氏は「シッターを適正に管理する観点で再発防止策が策定されるよう指導していきたい」と述べた。 (C)時事通信社