JR東海は12日、東海道新幹線のぞみの臨時列車について、25日に運転を再開すると発表した。新型コロナウイルスの感染状況が落ち着けば利用者の増加が見込まれるほか、新年度に向けた移動の活発化も予想されるため。
 3月末までの7日間は119本、4月1~27日は124本の臨時列車を運転する。これにより、3月25日~4月27日の1日の平均運転本数は317本となる。 (C)時事通信社