政府は12日、新型コロナウイルスの影響で深刻化する孤独・孤立問題への対策を議論する、全省庁の連絡調整会議を官邸で開いた。問題を担当する坂本哲志地方創生担当相は、インターネット交流サイト(SNS)を含むソーシャルメディアを効果的に活用した相談支援などを柱として検討する考えを表明。6月をめどに取りまとめ、政府の経済財政運営の指針「骨太の方針」に盛り込む。 (C)時事通信社