日本各地の地方紙や、自治体・個人が運営するローカルメディアの関係者が「新型コロナウイルス禍」をテーマに現状と課題を報告するイベントが28日午前10時から、横浜市のニュースパーク(日本新聞博物館)で行われる。一般参加も可能で、会場に加えオンラインで聞くこともできる。
 冒頭、コロナ禍におけるローカルメディアの現状を振り返り、地方紙や地域メディアからの登壇者がどのような影響を受けたかを報告。今後の在り方について意見交換する。
 コーディネーターは「ローカルメディアのつくりかた」などの著書がある編集者の影山裕樹氏。西日本新聞社編集局の福間慎一氏、神奈川新聞社経営戦略本部部長の小野たまみ氏らが登壇する。
 参加希望者は、メールや往復はがきなどで申し込む。会場参加する場合には入館料(一般400円)が必要。詳細はニュースパークのホームページで。問い合わせは電話045(661)2022。 (C)時事通信社