共産党の小池晃書記局長は15日の記者会見で、首都圏4都県に発令中の緊急事態宣言に関し「新規感染者数は下げ止まるどころか増加傾向だ。今の状況が続くのであれば(期限の)21日に宣言解除することには反対だ」と述べた。
 小池氏は「全国的に変異株の比率も高まっている中で宣言を解除する理由はない」と指摘した。 (C)時事通信社