JR東海は15日、現在実施中の一時帰休を4月末まで延長すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で列車の利用が低迷し、業務量が減少しているため。ただ、東海道新幹線の臨時列車の運転を一部再開するため、規模は現在の1日当たり約400人から約300人に縮小する。
 一時帰休は新幹線の乗務員らを中心に1月25日から実施。当初は2月末に終える予定だったが、今月末まで延長していた。 (C)時事通信社