日本フェンシング協会は15日、男女サーブルのワールドカップ(W杯)出場のため、ブダペストに派遣した日本代表のうち3人が帰国前の新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したと発表した。感染経路は不明。3人は隔離され、陰性確認と症状の回復を待って帰国の手続きを行うが、約2週間は現地に滞在する見通し。協会は当該選手の名前や性別を公表していない。
 今大会は日本代表にとって1年ぶりの国際大会で、11~14日に男女サーブルの個人戦、団体戦が実施された。 (C)時事通信社