日本フェンシング協会は16日、ブダペストで14日まで行われたワールドカップ(W杯)を終えて帰国した男女サーブルの日本代表チームのうち、選手とコーチ各1人が羽田空港での新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したと発表した。2人には隔離措置が取られた。今回の遠征に参加した選手、コーチら計24人のうち、陽性判明者は計5人となった。
 14日に帰国前の検査で陽性が判明した3選手はハンガリーに残り、隔離が続いている。 (C)時事通信社