政府は17日、新型コロナウイルスの水際対策の強化対象である「変異株流行国・地域」に、パキスタンやハンガリーなど7カ国を追加指定すると発表した。これらの国からの入国・帰国者は14日間の待機期間中、3日目の検査まで指定された宿泊施設で待機し、陰性と判定されると自宅待機に切り替わる。20日午前0時から実施する。
 他の新規対象国はエストニア、チェコ、ポーランド、ルクセンブルク、レバノン。これにより対象国は計24カ国となる。 (C)時事通信社