ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は18日、任天堂ゲームの世界観を再現した新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」を開業した。新エリアは新型コロナウイルス禍で2度の開業延期を余儀なくされた。詰め掛けた来園者を人気キャラクター「マリオ」「ルイージ」などが出迎え、記念セレモニーでも愛くるしく振る舞った。
 セレモニーは新エリア入場口前の広場「スーパースター・プラザ」で開催。「マリオ生みの親」と呼ばれる任天堂の宮本茂代表取締役フェロー、USJ運営会社のジャン・ルイ・ボニエ社長が出席し、マリオやルイージに扮(ふん)したスタッフらが花を添えた。 (C)時事通信社