【ビジネスワイヤ】慈善組織のイケア財団は、新型コロナウイルス・ワクチンへの公正・公平なアクセスを呼び掛ける国連の新キャンペーン「Only・Together」への支援を発表した。このキャンペーンは、ワクチン配布で医療従事者を優先し、最貧国が取り残されないよう、政府・企業・慈善団体に求めるもの。国連と社会的動員組織パーパスが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する誤情報に対抗するために昨年開始した「ベリファイド」活動の一環。イケア財団は、パーパスとの提携を通じて、公正なワクチン配布のための資金確保の活動を進める。(C)時事通信社