【ニューヨーク時事】米東部ニューヨーク州のクオモ知事は18日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、規制しているスポーツや芸術関連のイベントの入場制限を4月1日から緩和すると発表した。収容可能数2500人以上の屋外施設について、コロナ検査の陰性証明やワクチン接種を条件に定員の20%まで客の入場を認める。
 ニューヨークを本拠地とする大リーグのヤンキースとメッツの試合は、4月上旬に予定されるホームでの今季最初の試合から観戦が解禁。それぞれの拠点であるヤンキースタジアムは1万850人、シティフィールドは8384人まで入場が可能となる。大型施設は2月に定員の10%まで客の入場が認められていた。 (C)時事通信社