京浜急行電鉄は19日、沿線の三浦半島を産地とする野菜を快特の旅客列車で輸送し、子会社の流通事業者が横浜市内で販売する実証実験を23、26の両日に行うと発表した。新型コロナウイルス感染症拡大で輸送人員が減少する中、混雑の少ない時間帯を使った貨客混載の効果や課題を調べる。 (C)時事通信社