【ワシントン時事】米政府は19日、国内での新型コロナウイルスのワクチン接種について、バイデン政権発足後だけで延べ1億回に達したと発表した。バイデン大統領は1月20日の就任時、「(政権発足100日に当たる)4月下旬までに1億回の接種を目指す」と表明していたが、政府は発足から58日で目標を達成したと強調した。 (C)時事通信社