J1横浜Mは20日、トップチーム選手2人が新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したと発表した。このうち1人は息苦しさや倦怠(けんたい)感などの症状が出て、もう1人は無症状だという。
 クラブは20日にその他の選手、監督、スタッフら計51人のPCR検査を行い、いずれも陰性だった。保健所とJリーグ独自の基準によって、濃厚接触者はいないと判断された。今後、感染対策を徹底してチーム活動を実施するとしている。
 21日のG大阪戦は、G大阪に陽性者が複数出ているため既に中止が決まっていた。 (C)時事通信社