【アンタナナリボAFP時事】東アフリカ沖のインド洋の島国マダガスカルのラジョエリナ大統領は、新型コロナウイルス対策について「個人的にはワクチン接種を受けるつもりはない」と表明した。マダガスカルの薬草が「私自身も、そして家族も守ってくれている」と主張した。
 20日夜に放映されたテレビ演説で国民に訴えた。薬草はマダガスカル産ヨモギで、お茶のような液体になっており、ゼリーもある。大統領は以前から国民に服用を勧めてきた。 (C)時事通信社