サッカー日本代表は22日、世界的な新型コロナウイルス流行後、初めて国内で行われる国際親善試合の韓国戦(25日、神奈川・日産スタジアム)と、ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選のモンゴル戦(30日、千葉・フクダ電子アリーナ)に向けた合宿を横浜市内で開始した。
 初日は、帰国間もない南野(サウサンプトン)や冨安(ボローニャ)ら海外組も合流して20人が、ジョギングなどで体をほぐした。海外クラブ所属選手や対戦チームは、厳格な防疫措置を講じることで政府による特例で入国が認められ、韓国代表も横浜市内で調整を始めた。
 東京五輪に臨むU24(24歳以下)日本代表も22日に千葉市内で活動をスタートし、三笘(川崎)ら17人が軽く汗を流した。久保(ヘタフェ)らは、23日に合流予定。26、29日にU24アルゼンチン代表と強化試合を戦う。 (C)時事通信社