【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領は22日、ロシア製の新型コロナウイルスワクチンを23日に接種すると明らかにした。ロシアは昨年8月に世界に先駆けて国産ワクチンを承認。しかし、プーチン氏が接種していなかったことから、国民の間で安全性を不安視する見方が根強く残っていた。
 プーチン氏は国産ワクチンに関するオンライン会議で、「接種は個人が任意で決めることだ」と述べた上で、接種予定を明らかにした。ロシア製ワクチンの効果と安全性も改めて強調した。 (C)時事通信社