【サンパウロ時事】メキシコ政府は18日から、東京五輪に出場を予定している選手らに対する新型コロナウイルスワクチンの優先接種を開始した。同国では昨年12月下旬から、医療従事者や高齢者らを対象に接種を始めている。
 ワクチンはロシア製の「スプートニクV」。1度目の接種を終えた選手の中には、2008年北京五輪テコンドー女子金メダリストのマリア・エスピノサらも含まれている。 (C)時事通信社