【ビジネスワイヤ】製薬アウトソーシング・サービス大手の米PCIファーマ・サービシズは、ベルリン施設の臨床試験サービス能力を拡大したと発表した。今回、2~8℃の保管スペースを倍増し、マイナス20℃とマイナス80℃での保管能力を追加。来年から開始する第2段階の拡張では、液体窒素保管の能力を追加する計画。能力を拡大した同施設は、バイオ医薬品の需要拡大に対応する上で貢献する。(C)時事通信社