J1のG大阪は23日、トップチームの活動を再開し、大阪府吹田市内で約2時間の練習を行った。選手とスタッフ計8人が新型コロナウイルスの検査で陽性と判定され、9日から活動を休止していた。オンラインで取材に応じた主将のDF三浦は「みんなで集まってサッカーができる喜びを、より一層感じた」と話した。
 中止になったリーグ戦は計6試合あり、過密日程は避けられない状況。代替開催できない場合は、0―3の敗戦扱いとなる。宮本監督は「全日程を戦えるということを前提に準備していきたい」と言葉に力を込めた。 (C)時事通信社