【ビジネスワイヤ】スイスの経営陣アドバイザリー会社のエゴンゼンダーは、2020年の業績を発表した。ほぼすべての企業にとって厳しい年となった2020年に、エゴンゼンダーの売上高は6億7800万スイス・フランとなった。過去最高を記録した2019年と比べて恒常為替ベースで4.6%の減少であり、逆境の中で同社の力強さが発揮された。エゴンゼンダーは、顧客重視の方針を徹底するために、一時解雇を行わずに従業員の心理的安全性を確保した。さらに、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)下で顧客サポートを強化するため、同社コンサルタントは世界の何千人もの企業リーダーが参加するバーチャル形式の会合を開催し、意見交換を行った。(C)時事通信社