来年の北京冬季五輪を目指す男子2選手が東京五輪の聖火ランナーを辞退したことが24日、開催県から発表された。ノルディックスキー複合の渡部暁斗(北野建設)は長野県で4月1日、フィギュアスケートの宇野昌磨(トヨタ自動車)は愛知県で同6日に走行を予定していた。それぞれ海外遠征からの帰国後、新型コロナウイルスの感染対策で14日間の隔離期間が必要なため。 (C)時事通信社