【グローブニューズワイヤ】医療機器会社のi3バイオメディカル(i3・Biomedical)は23日、多数の医療用フェースマスクとマスクレスピレーターを対象にしたウイルスろ過性能の比較結果を発表した。総合的に判断するために、人が1分間に平均で必要な空気量7リットルを基にして、1分間にどのくらいの数のウイルスが吸入されたか、医療用マスク、マスクレスピレーターごとの結果が示されている。この科学的データは、カナダの独立系ISO認定ラボであるGAP・EnviroMicrobial・Servicesにより実施された高度なテストの結果である。(C)時事通信社