JR九州の青柳俊彦社長は24日の定例会見で、3月(22日現在)の鉄道収入が前年比12.6%増加したと発表した。前年同月が新型コロナウイルスの感染拡大で急減したことの反動でプラスとなった。2020年度の鉄道収入は現時点で前年比52.9%減の980億円規模となっており、過去最低水準となる可能性が高い。 (C)時事通信社