【北京時事】中国外務省の華春瑩報道局長は24日の記者会見で、北京に駐在する外国メディアの記者と家族の希望者を対象に23日に始めた新型コロナウイルスワクチンの接種に、71社の約150人が応じたことを明らかにした。
 接種されたのは、国有製薬大手の中国医薬集団(シノファーム)製の不活化ワクチン。「リスクは自ら負う」との承諾書を提出し、2回で180元(約3000円)の費用も自己負担する。 (C)時事通信社