加藤勝信官房長官は25日の記者会見で、欧州連合(EU)欧州委員会が新型コロナウイルスワクチンの輸出規制強化を発表したことに関し、「EU側と緊密に意思疎通を図りながら、ワクチンの安定供給、日本向け輸出がしっかりと行われていくように取り組む」と述べた。
 宮城県で新型コロナの新規感染者が増加していることについては、「今後、対策の効果、感染状況などをよく見極め、連携しながら適切な対応を取っていきたい」と語った。 (C)時事通信社