【グローブニューズワイヤ】PRAヘルスサイエンス(PRA・Health・Sciences)は22日、希少疾患の臨床開発治験依頼者が患者中心の臨床試験開発ツールキットを利用できるようになったと発表した。PRA希少疾患センター(Center・for・Rare・Diseases)がPRAの希少疾患アドバイザリ委員会(Rare・Disease・Advisory・Committee)やその他の患者関係者と協力して開発したツールキットは、四つのデジタルリソースで構成され、希少疾患臨床試験で頻繁に発生するリスクを軽減するように設計されている。さらに、このツールキットには患者中心の手法が新たに導入されており、臨床試験への参加を促進する。(C)時事通信社