日本フードサービス協会が25日発表した2月の外食産業売上高(新規店を含む全店ベース)は、前年同月比22.3%減に落ち込んだ。新型コロナウイルス感染拡大を受け、東京、神奈川など4都県で緊急事態宣言が延長され、営業時間の短縮が継続。居酒屋など飲酒を伴う業態を中心に苦戦を強いられた。
 売上高は昨年11月以降の感染再拡大を受け、減少基調が鮮明となっており、2月の下落率は1月(21.0%減)よりも悪化した。 (C)時事通信社