J・フロントリテイリングは25日、2021年2月期の連結業績予想を下方修正し、純損益が260億円の赤字(従来予想は186億円の赤字)になると発表した。新型コロナウイルスの再拡大や緊急事態宣言の再発令を受け、主力の百貨店事業が想定を下回って推移。総額売上高も7660億円(同8104億円)に下方修正した。 (C)時事通信社