河野太郎規制改革担当相は26日の記者会見で、高齢者向けの新型コロナウイルスワクチン接種についても、5月中に1瓶から6回採取できる注射器に切り替える考えを示した。その上で「一斉にやらないと混乱する」と述べ、必要数が確保できた段階で実施すると説明した。高齢者の接種自体は4月12日から5回用の注射器で始める。 (C)時事通信社