【ビジネスワイヤ】コンピューター大手の中国レノボ・グループ(聯想集団)は、同社が1月15日から2月11日にかけて実施した世界的調査「仕事の未来とデジタル変革」の結果を発表した。新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的流行)がリモートワークへの移行を後押ししたが、リモートワークの柔軟性が従業員に好評であることが分かった。70%は仕事への満足度が高く、56%は自宅の方が生産的だと回答した。企業もそうした恩恵を認め、パンデミック後も少なくとも半分の時間はリモートワークになるとIT意思決定者の83%が予測している。その一方、リモート接続によるセキュリティーの懸念も高まっており、大・中企業の多くはセキュリティー・サービスに加入していた。(C)時事通信社