【ビジネスワイヤ】マネージドWANソリューション企業の米アリアカは、世界のSD-WANとセキュア・アクセス・サービス・エッジ(SASE)の計画に関する調査結果を第5回「2021年WANの状況」年次報告書として発表した。この報告書では、ネットワークとセキュリティーの計画の融合が加速していること、ハイブリッド作業環境が存続すること、ネットワークの最大の懸念事項が複雑さであること、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的流行)によってWAN変革が鈍化したこと、企業の70%以上がマネージド・サービスに移行する考えであることなどが明らかにされた。(C)時事通信社