【ニューヨーク時事】米東部ニューヨーク州のクオモ知事は29日、現在50歳以上を対象に実施している新型コロナウイルスワクチンの接種について、30日から対象年齢を30歳以上に引き下げると発表した。4月6日からは16歳以上に拡大する。
 クオモ氏は「コロナに打ち勝つ戦いで記念すべき一歩」と強調した。州では人口の29.6%が少なくとも1回目の接種を終え、16.8%が接種を完了した。 (C)時事通信社