日本板硝子は30日、新型コロナウイルスによる業績悪化を受けた早期退職の募集に対し、131人が応募したと発表した。同社は世界で2000人、国内ではうち400人を削減する計画で、残りはグループ会社における削減や、退職者を補充しないことで達成する。 (C)時事通信社