【フランクフルト時事】ドイツのバイオ医薬品企業ビオンテックは30日、米製薬大手ファイザーと共同開発した新型コロナウイルスワクチンについて、今年の生産目標を従来の20億回分から25億回分に引き上げたと明らかにした。
 ビオンテックのシャヒン最高経営責任者(CEO)は、既に2億回分以上のワクチンを供給したと説明。「感染・死亡率低下の最初の兆候が既に確認されている」と述べた。 (C)時事通信社