【グローブニューズワイヤ】経営学修士課程入学審査協議会(GMAC)は30日公開した新たな報告で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に対する懸念が薄れつつある中で、2021年の経営大学院教育(GME)プログラムへの関心が引き続き増加傾向にあることを明らかにした。GMACの「2021年mba.com―Prospective・Students・Survey・Report」によると、COVID-19について、「極めて」または「非常に」に懸念している回答者の割合が、調査期間中に41%から33%に減少していることが分かった。さらに、報告によれば、国籍以外の国でのMBA取得を目指している国外志願者の4人中3人(73%)が、新型コロナのパンデミック(世界的流行)にもかかわらず、元の計画を変更していない。(C)時事通信社