明治安田J1リーグは3日、各地で第7節の8試合が行われ、首位の川崎は大分に2―0で快勝し、勝ち点22とした。三笘が2ゴールを決めた。2位の名古屋はF東京と0―0で引き分け、開幕6連勝でストップ。勝ち点は19。
 新型コロナウイルス集団感染による活動休止明けのG大阪は、広島と0―0で引き分けた。神戸は古橋のゴールなどで仙台を2―0と下し、勝ち点14。仙台は5連敗。
 浦和は鹿島に、札幌は福岡に競り勝った。柏と引き分けた横浜Cは今季初勝ち点を挙げ、横浜M―湘南もドロー。第7節の残り1試合は4日に行われる。 (C)時事通信社