宮城県は3日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、「まん延防止等重点措置」の対象となる仙台市内の映画館やゲームセンターなどにも午後8時までの営業時間短縮への協力を呼び掛けることを決めた。応じるかどうかは任意となるため、協力金は支給しない。
 会議では、飲食店への時短要請の範囲を県内全域に広げることも正式に決定。仙台市内は午後8時まで、同市以外は酒類を提供する飲食店などを対象に午後9時までの時短営業をそれぞれ求める。期間は5日から5月5日まで。応じた店には協力金を支給する。 (C)時事通信社