米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルスワクチン輸入で、1便当たり過去最多となる1700箱が5日、製造拠点のあるベルギーから成田空港に到着した。1瓶で6回接種できる注射器で約200万回分に相当する。
 輸送を担う全日本空輸は初めて大型機を投入した。ワクチンの搭載容量はこれまで用いていた中型機の1.7倍に拡大した。 (C)時事通信社