第一三共は5日、2021~25年度の中期経営計画を発表した。最終年度の25年度には売上収益1兆6000億円(20年度予想9600億円)、研究開発費控除前の営業利益率40%(32%)を目指す。オンライン説明会で真鍋淳社長は「投資先行期を乗り越えて大幅な売り上げと利益の成長を実現し、新たなステージへの移行を目指す」と説明した。 (C)時事通信社