【ビジネスワイヤ】生物医学研究・治療センターの米シティ・オブ・ホープは、ブラジルのイスラエリタ・アルベルト・アインシュタイン病院と教育協定を締結したと発表した。同センターは、がん分野の最先端知識を同院に提供する。また当初は消化管がん、非尿生殖器がん、肺がん、脳腫瘍を対象に学際的な腫瘍委員会を設ける。同センターはがんや糖尿病などの分野で活動しており、同院は米ニューズウィーク誌の2021年「世界の最優良病院ランキング」で腫瘍分野の21位にランクされている。(C)時事通信社