全国知事会(会長・飯泉嘉門徳島県知事)は6日、新型コロナウイルス対策費として地方自治体に配分される「地方創生臨時交付金」について、都道府県分は2月末時点で約6000億円の不足が見込まれるとの調査結果をまとめた。
 飯泉氏らは同日、この結果を携えて臨時交付金の増額などを求める緊急提言を政府・与党に提出。飯泉氏は首相官邸に加藤勝信官房長官を訪ねた後、記者団に「前向きに捉えていただいた」と述べた。 (C)時事通信社