【ティンプーAFP時事】ヒマラヤの王国ブータンは7日、新型コロナウイルスワクチンの接種2回のうち1回目を国民の約60%に施したと明らかにした。全人口77万人中47万人が、インドから供与された英製薬大手アストラゼネカのワクチンを投与されたという。
 接種は9日前に開始したばかり。60%に達するスピードは、インド洋の島国セーシェル、イスラエル、アラブ首長国連邦(UAE)など接種率の高い国をしのぐ。 (C)時事通信社