全日本空輸は8日、新型コロナウイルス流行による旅客需要減を受け、大型連休後の5月6~31日の国内線について計5550便の運航を取りやめると発表した。コロナ前の20年度計画比で32%の減便となる。日本航空も同期間の国内線を30%減便する。 (C)時事通信社