富士フイルム(東京)は8日、医療機器関連事業の売上高を2020年代半ばに7000億円(19年度約3500億円)に引き上げる目標を明らかにした。人工知能(AI)やIT技術を搭載した製品・システムを強化し、売り上げ拡大を図る。 (C)時事通信社